●内容や駅名についてのネタばれはしていませんが、移動時間と一連の流れについて細かく記しています。知りたくない方はスキップされてくださいm(_ _)m 【パンフレット&1日乗車券】 パンフレットはSCRAP池袋店で事前購入しておきました。 8月の土日祝日などに大人500円で発売されている「都営地下鉄『夏』のワンデーパス」を自動券売機で購入。 平日と9月…
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【2026年最新】
鉄道・電車謎解き完全ガイド|
路線別おすすめイベント
東京メトロ・大阪メトロ・小田急・京阪・近鉄・東急・名鉄・JR各社…
全国の鉄道会社が手がける周遊型謎解きを、路線別・エリア別の楽しみ方と実プレイヤーの口コミとともに徹底解説。 一日乗車券で街めぐりしながら謎を解く、鉄道謎解きならではの旅情体験を2026年版にアップデート。
最終更新: 2026年8月
鉄道謎解きとは?
鉄道謎解き(電車謎解き・路線謎解き)とは、鉄道会社が主催する周遊型の謎解きイベントのこと。 専用キットや乗車券を購入して指定の駅や沿線スポットを巡り、各駅に隠された謎を解きながらゴールを目指します。
通常は一日乗車券+謎解きキットがセットになっており、お得に沿線を旅しながら遊べるのが最大の魅力。 所要時間は3〜6時間、料金は1,500〜3,500円が相場で、街歩き謎解きの中でも特に旅情とゲーム性が両立したジャンルとして人気を集めています。
ナゾヒロバでは関東エリアの街歩き・鉄道謎解きや関西エリアの街歩き・鉄道謎解きから、現在開催中の鉄道コラボ作品を一覧で確認できます。
鉄道謎解きの3つの魅力
- 一日乗車券で沿線を旅しながら遊べる
謎解きキットに乗車券が付属するパターンが多く、普段降りない駅にも立ち寄れます。沿線グルメや観光と組み合わせて一日中楽しめるのが鉄道謎解き最大の特徴です。
- 長期間開催で予約不要のものが多い
多くの鉄道謎解きは3か月〜半年単位の長期開催。街歩き謎解きと同じく好きな日時に始められるため、休日のスケジュールに合わせやすいのも魅力です。
- 初心者・ファミリーも参加しやすい難易度設計
鉄道謎解きは「乗客が楽しめる」ことを前提に設計されており、難易度はやさしめが基本。初心者向けおすすめ謎解きとしても定番のジャンルです。
今おすすめの鉄道謎解きピックアップ
ナゾヒロバから「電車」「鉄道」関連の人気の鉄道謎解きをピックアップ。気になる作品から開催スケジュール・口コミ・難易度を確認できます。
実プレイヤーの口コミ・ナゾ活
ナゾヒロバには、実際に鉄道謎解きをプレイしたユーザーのナゾ活(レビュー投稿)が日々投稿されています。難易度・所要時間・楽しさのリアルな声をピックアップ。
主要鉄道謎解きの料金・所要時間一覧
主な鉄道謎解きシリーズの料金・所要時間・対象路線をまとめました。詳細・最新情報は各作品ページから確認できます。
| シリーズ | 主催 | 料金目安 | 所要時間 | 対象エリア |
|---|---|---|---|---|
| メトロタイムゲート ルビーエクスプレス | 東京メトロ × 街ハック | 2,500〜4,480円 | 4時間〜 | 東京メトロ全線 |
| ちいかわ、さがしてます。 | 東京メトロ × 映画ちいかわ | 3,300円 | 4〜6時間 | 東京メトロ全線 |
| 東京謎解きトラベル | 都営地下鉄 × SCRAP | 2,500円+ネットプリント代120円 | 5〜6時間 | 都営地下鉄全線 |
| メトロタイムゲート 守護者の記録官 | 東京メトロ × 街ハック | 2,200円 | 2〜3時間 | 地下鉄博物館(葛西) |
| ナゾときっぷ | 京阪電車 | 1,800〜2,800円 | 3〜5時間 | 京阪本線・鴨東線 |
| 京都謎解き列車旅 | JR西日本系 | 2,500〜3,500円 | 4〜6時間 | 関西JR線 |
| 名古屋鉄道 時空駅譚 | 名古屋鉄道 | 1,500〜2,500円 | 3〜5時間 | 名鉄全線 |
※料金・所要時間は目安です。最新情報・予約・キット販売場所は各作品ページの公式リンクからご確認ください。
このほか、キャラクターコラボの鉄道謎解きも人気です。2026年はちいかわ×東京メトロの脱出ゲーム「ちいかわ、さがしてます。」が開催中で、東京メトロを巡りながらちいかわの世界観を楽しめます。
東京の地下鉄謎解き4作品はどれを選ぶ?
2026年の東京は、東京メトロと都営地下鉄でそれぞれ複数の謎解きが同時開催されています。 どれも「1日乗車券を買って地下鉄で移動しながら解く」という点は共通ですが、 必要な時間と難しさがかなり違います。予定に合わせて選んでください。
半日で終わらせたいなら「守護者の記録官」
メトロタイムゲート 守護者の記録官(アーキビスト)は 葛西の地下鉄博物館が舞台で、所要2〜3時間・2,200円。移動範囲が館内中心なので、 雨の日や小さな子ども連れでも動きやすいのが利点です。 鉄道謎解きが初めてで、まず1本試したい人はここから。
1日かけて東京メトロを巡るなら「ルビーエクスプレス」
メトロタイムゲート ルビーエクスプレス(本編・真相編)は 東京メトロ全線が舞台で所要4時間〜、2,500〜4,480円。本編と真相編に分かれており、 真相編まで通すと難易度・ボリュームとも本格派です。同じ「メトロタイムゲート」名義ですが 上の博物館版とは別作品なので、間違えないよう注意してください。
都営線を使うなら「東京謎解きトラベル」
『東京謎解きトラベル』は SCRAPと都営地下鉄のコラボで、所要5〜6時間。参加費2,500円に加えてネットプリント代120円がかかり、 別途「都営まるごときっぷ」(700円)が必要です。 上の2作は東京メトロ、こちらは都営地下鉄と使う路線が違うため、1日乗車券を買い間違えないようにしましょう。
キャラクターと一緒に楽しむなら「ちいかわ、さがしてます。」
「ちいかわ、さがしてます。『映画ちいかわ』東京メトロ脱出ゲーム」は 東京メトロの駅構内や周辺施設を巡る形式で、所要4〜6時間・3,300円。 謎の難易度より世界観とキャラクターを楽しみたい人向けです。
4作品とも1日乗車券を前提にしているので、同じ日に2作品を掛け持ちするのは現実的ではありません。 時間が半日しか取れないなら守護者の記録官、丸1日使えるなら残りの3作から選ぶ、という順で考えるのが失敗しにくい選び方です。
関東エリアの鉄道謎解き
関東は鉄道会社の数も路線の本数も日本一多く、鉄道謎解きの開催件数も圧倒的。 東京の街歩き謎解きのうち相当数が鉄道コラボ作品です。
東京メトロ謎解き
「東京メトロ謎解きガイドブック」「メトロタイムゲート」など、東京メトロのコラボ謎解きシリーズが定番。9路線180駅以上のネットワークを活かしたスケールの大きい周遊が魅力です。
開催中の作品は、東京メトロ全線を巡る メトロタイムゲート ルビーエクスプレス(本編・真相編)(2026年9月30日まで)、 完全室内周遊で天候に左右されないメトロタイムゲート 守護者の記録官(アーキビスト)、 キャラクターコラボのちいかわ、さがしてます。(2026年11月3日まで)など。
代表作: メトロタイムゲートシリーズ、東京メトロ謎解きガイドブック
小田急謎解き
新宿〜小田原・江ノ島・箱根を結ぶ小田急電鉄のコラボ。観光地と組み合わせた周遊型で、ロマンスカー乗車を組み込んだ作品も。沿線の街並みを活かしたストーリー性の高い謎解きが揃います。
関連エリア: 新宿・町田・小田原・箱根
このほか京王電鉄、京成電鉄、東武鉄道、京急、つくばエクスプレスなど、関東主要私鉄各社が定期的に謎解きイベントを開催。 関東エリアの街歩き・鉄道謎解き一覧で開催中の作品を確認できます。
関西エリアの鉄道謎解き
関西は大阪・京都・神戸を結ぶ大手私鉄が多く、鉄道謎解きの黄金エリア。 一日乗車券文化が根付いており、お得に遊べる作品が豊富です。
京阪電車謎解き
大阪・京都・滋賀を結ぶ京阪電車の周遊謎解き。「京都謎解き列車旅」シリーズなど、沿線の寺社・観光地を巡る作品が定番。京都観光と組み合わせて一日楽しめます。
関連エリア: 大阪・京都・大津
近鉄謎解き
日本最長の私鉄路線網を持つ近鉄。奈良・三重・名古屋方面まで足を伸ばせる広域型謎解きが特徴で、伊勢や奈良の世界遺産エリアを舞台にした作品もあります。
関連エリア: 大阪・奈良・三重・名古屋
阪急電車謎解き
大阪・神戸・宝塚・京都を結ぶ阪急電鉄のコラボ謎解き。神戸方面や宝塚・嵐山の観光地を経由する作品が人気で、レトロな車両と相性のいい大正ロマン系のストーリー作品も。
関連エリア: 梅田・神戸・宝塚・嵐山
阪神・大阪メトロ・モノレール謎解き
梅田を起点とする阪神電車、大阪市内を網羅する大阪メトロ、空港アクセスを兼ねた大阪モノレールでも定期的に謎解きが開催されています。
関連エリア: 梅田・難波・大阪空港エリア
関西エリアの街歩き・鉄道謎解き一覧から、開催中の関西鉄道コラボ作品をまとめて検索できます。
中部・東海エリアの鉄道謎解き
愛知県の街歩き謎解きを中心に、中部・東海エリアでも鉄道コラボが活発に開催されています。
名鉄謎解き
名古屋を中心に愛知・岐阜方面を結ぶ名鉄。栄・大須・熱田神宮など名古屋の代表的な観光地を巡る周遊型謎解きが定番で、名古屋めしの食べ歩きと組み合わせて楽しめます。
関連エリア: 名古屋・栄・犬山・常滑
名古屋市営地下鉄謎解き
名古屋市内を縦横に走る市営地下鉄のコラボ謎解き。一日乗車券「ドニチエコきっぷ」と組み合わせると非常にお得に遊べます。栄・大須・名古屋城を結ぶ周遊コースが人気。
関連エリア: 名古屋市内全域
その他エリア・JR各社の鉄道謎解き
JR東日本・JR西日本・JR東海の謎解き
JR各社も新幹線や在来線を活用した広域謎解きを定期開催。「東京謎解きトラベル」など複数都市を結ぶスケールの大きい周遊型作品が多く、旅行と謎解きを同時に楽しめます。
代表作: 東京謎解きトラベル、なぞときっぷシリーズ
地方鉄道の謎解き
山陽電鉄、京阪、江ノ電、富士急行、しなの鉄道など、地方の私鉄でも観光振興を兼ねた謎解きイベントを開催。鉄道ファンと謎解きファン双方に支持されています。
関連エリア: 兵庫・神奈川・山梨・長野ほか
大阪モノレール・東京モノレール
空港アクセスを兼ねた都市モノレールでも謎解きが開催されることがあります。短時間で完結する作品が多く、空港利用ついでに遊べる気軽さが魅力です。
関連エリア: 大阪空港・羽田空港エリア
地下鉄謎解き各社
東京メトロ・都営地下鉄・大阪メトロ・名古屋市営地下鉄・京都市営地下鉄・福岡市営地下鉄など、全国の地下鉄各社が一日乗車券と組み合わせた都市型謎解きを開催しています。
関連エリア: 東京・大阪・名古屋・京都・福岡ほか
失敗しない選び方 5つのポイント
所要時間で選ぶ
鉄道謎解きは3〜6時間が標準。半日で終わらせたい人は3時間以内、一日かけてじっくり楽しみたい人は5〜6時間の作品を選びましょう。
沿線の観光地で選ぶ
謎解きと合わせて行きたい観光地・グルメスポットがある沿線を選ぶと満足度が跳ね上がります。鉄道謎解きはエリアコンプリート型の楽しみ方ができるのが魅力です。
開催期間に余裕があるか確認
長期開催型の鉄道謎解きは終了間際に駆け込みで参加するより、早めの方が落ち着いて回れます。終了2か月前くらいまでに完走するのがおすすめ。
難易度・対象年齢で選ぶ
同じ鉄道謎解きでも、ファミリー向けと玄人向けで設計が大きく違います。各作品のレビュー・難易度評価を必ずチェックして自分のレベルに合った作品を選びましょう。
口コミ・ナゾ活で評判を確認
ナゾヒロバのナゾ活(レビュー)で参加者の感想を事前に確認するのが鉄則。難易度・所要時間・移動の手間など、公式情報だけでは分からないリアルな声が読めます。
鉄道謎解きをもっと楽しむコツ
朝早めにスタートするのが鉄道謎解き攻略の鉄則。混雑する時間帯を避け、駅構内や沿線スポットでの撮影もしやすくなります。
沿線グルメ・観光スポットを事前リストアップしておくと、謎解きと合わせて満足度の高い一日になります。鉄道謎解きは寄り道し放題が魅力なので、移動の合間にカフェやランチを挟むのがおすすめ。
複数人で挑戦するならグループ謎解きのコツも参考に。一人参加でも問題なく楽しめるのが鉄道謎解きの良いところで、休日のソロ旅としても人気のジャンルです。
無料で楽しめる作品もあるので、まずは無料謎解き一覧から探してみるのも手。鉄道会社のキャンペーンで無料配布される作品も時々登場します。
詰まったときのヒント・エクストラ問題の探し方
鉄道謎解きは1日がかりの大ボリューム作品が多く、途中で行き詰まることも珍しくありません。 ほとんどの作品には公式のヒント機能が用意されているので、時間を無駄にする前に活用しましょう。
公式ヒントページ
キットに記載されたURLやQRコードから、問題ごとの段階的なヒントを確認できます。「ちょっとしたヒント → 大きなヒント → 答え」の3段階構成が一般的で、答えを見ずに済むよう配慮されています。
LINE・アプリのヒント機能
近年はLINE公式アカウントや専用アプリで進行管理する作品が増えています。解答を送信すると次の指示が返る形式が多く、ヒントも同じ画面から呼び出せます。通信環境とスマホの充電は必須です。
キット同梱のヒント冊子
紙のキットには折り込みのヒント冊子が同梱されていることがあります。オフラインでも使えるので、地下区間で電波が届かないときの保険になります。
エクストラ問題(クリア後の追加謎)
本編クリア後に解放される「エクストラ」「EX」と呼ばれる追加問題です。あえてヒントが用意されていない仕様の作品も多く、本編より難度が上がります。周回のご褒美として設計されているため、時間に余裕をもって挑むのがおすすめです。
挑戦前に難易度と所要時間の見当をつけておくと、ヒントに頼るタイミングを判断しやすくなります。 ナゾヒロバの各作品ページでは、実際にプレイした人のナゾ活(口コミ)から 平均難易度・平均所要時間・エクストラまで含めた実プレイ時間を確認できます。 「本編だけで◯時間、エクストラ込みで◯時間」といった具体的な記録が投稿されているので、1日で回りきれるかの判断材料になります。
※ヒントの提供方法・エクストラの有無は作品ごとに異なります。ナゾヒロバでは謎の答えそのものは掲載していません。
よくある質問
鉄道謎解きはどれくらいの料金がかかりますか?
謎解きキットのみで1,000〜2,500円、一日乗車券セットで2,500〜4,500円が相場です。沿線エリアによって価格帯は変わりますが、一日乗車券セットの方が普段より広い範囲を巡れてお得な場合が多いです。
一人参加でも楽しめますか?
はい、鉄道謎解きはソロ参加のしやすさで有名です。自分のペースで進められ、寄り道や休憩も自由。一人謎解きの楽しみ方も参考にしてください。
子どもや家族でも楽しめますか?
多くの鉄道謎解きはファミリー向けの難易度に設計されています。親子向け謎解きのページで対象年齢別のおすすめ作品をまとめています。
キットはどこで購入できますか?
多くは主要駅の窓口や売店で販売されます。一部はオンライン購入(事前予約)もできます。各作品ページの公式リンクから確認してください。
1日で複数の鉄道謎解きを掛け持ちできますか?
同じ路線会社内であれば可能ですが、別会社の謎解きをはしごすると乗車券の関係でコストが高くなりがちです。1日1作品をじっくり楽しむのがおすすめ。
クリアできなかった時のヒントはどうすれば?
多くの鉄道謎解きにはヒントブックや専用ヒントWebサイトが用意されています。それでも難航する場合はナゾヒロバのナゾ活で他のプレイヤーのレビューを確認すると攻略の糸口が見つかることがあります(ネタバレに注意)。
エクストラ問題(EX)とは何ですか?
本編をクリアすると解放される追加の謎です。「エクストラ」「EX」などと呼ばれ、本編より難度が高く設定されているのが一般的です。ヒントが用意されていない仕様の作品もあるため、本編を解き終えたうえで時間に余裕をもって挑戦するのがおすすめです。所要時間の目安は各作品ページのナゾ活で、エクストラ込みの実プレイ時間を投稿しているユーザーの記録が参考になります。
ナゾヒロバ公式アプリ
現在地から近くの謎解きをマップで探せる。気になる謎解きの終了間近にプッシュ通知でお知らせ。






