まぬるねこ

投稿日 2026年3月7日 参加日 2026年3月7日

-程よく悩む
2時間
移動などを含めた合計時間です。

三島由紀夫の異色のSF作「美しい星」との作中舞台の飯能のコラボ謎やってきました。 三島作品は「金閣寺」「潮騒」ぐらいしか読んだことが無いのですがSF作品もあったなんて知りませんでした。しかもこの作品あのドストエフスキーの「カラマーゾフの兄弟」が下地になってるらしいので単なるSF作ではない深い作品なのが興味深いですね。(内容知らなくても謎解きは解けるので安心を)ただ謎解きの小説は三島由紀夫の文体に寄せてるので、三島作品を知らないとなんだこの文書になると思います笑。 飯能市と言えば「ムーミン」と「ヤマノススメ」いうアニメの聖地をプッシュしてますが、あの白い象さんや天覧山にも行けるルートなのでファンの方にもオススメですね。あと天覧山は流石に登りませんので安心してください。(後で個人的に登っただけです…) 謎の難易度もラス謎は少し苦戦しましたが、全体的には優しく観光がてら謎解きを楽しめました。ストーリーも原作を上手くリスペクトした話で余韻の残るストーリーでした。また丁度ひな祭りのイベント開催中で街中で雛飾りを見る事が出来たのでギリギリタイミングでしたが結果的に良かったです。楽しかったです。

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