どこか奇妙な職業体験 真夜中の学芸員久川さんの感想・レビュー
これを!!!!! 見るために!!!!!!!!!!
路線潰れたけれど!!!!!!!!
東京まで来た!!!!!!!!
いつもの倍、交通費かけてきた!!!!!!!!!!!!
普通に面白かったよー!
一般開館時間が終わったあと、閉館後(という設定の)特別展が開催中の美術館で起こった異変を探し、原因を解明するっていうストーリー。
現代アートって難しいなー苦手だなーって思ってたんだけれど、イマーシブ体験のテーマがかなり親和性高めに設定されていて、なおかつ「異常を見つける」っていう目的もあるから、展示物をめっちゃ観察するのよね。
上手だなーって思った。
ストーリー的には、マジか! ってなることがありつつも、アクターさんが笑いを交えながら説明してくれたりするので、とても楽しめる。
閉館後の美術館を少人数でほぼ貸切みたいな状態にするから展示作品も見やすいのがまたありがたい。
謎自体は鬼簡単なんだけれど、
誰も発言しなくて話が進まなくなっちゃってみんながお見合いする空気が自分は苦手なので、とにかく開口一番で異変に気づいたよーって言ったり、あとは、大きくリアクションしてた人に「あっ、そちらの方も……」って振ったりしてた。
イマーシブ体験って一人の参加者が話し続けると、ヘイト溜まっちゃうんだよね……。
ひとつ、後で撮ろうと思ってた、今作じゃないと撮れない看板撮り忘れちゃって、めっちゃ後悔してる……!!!!!
ご協力頂いた美術館関係者の皆様、なによりも、企画展主催者様、美術品所有者様のご厚意あっての今作だったと思います。
大切な大切な美術品をこのような体験にご賛同頂いたおかげで、いち消費者としてイマーシブ体験を通じ、作品鑑賞ができました。
本当にありがとうございました。
と、言う気持ちでいっぱい。
普通の所有者は、嫌がると思う。
本当に頭が下がる。
写真4枚










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