このナゾストアさんの「不思議な家シリーズ」は、冊子や紙キット、ラインを使って、家の中を探索しながら謎を解いていくシリーズです。
オビワンさんの素敵なイラストで、シリーズ全体の世界観が統一されていますが、謎を作った方はそれぞれ違うので、探索方法もそれぞれ違います。
この忍者の家の謎は、元タカラッシュのディレクターだった日向さんの作品です。ナゾストアさんの作品なのに、制作者として、日向さんのお名前が出てたのでびっくりしましたが、調べたところ、タカラッシュの方は、2019年に退職なさってたんですね。知りませんでした。その後は違うお仕事をなさっているようですが、現在は、ボウケンワークスさんの外部クリエイターとして、謎制作もなさっているようです。ボウケンワークスさんの公式サイトにお名前が載っていました。
明治村やディズニーリゾート、タカラッシュ探偵団など、たくさんの人気コンテンツを創出された、名ディレクターの日向さんの作品だけあって、とても楽しいギミックやユーモアの溢れる謎になっています。
難しすぎず、易しすぎず、程よい難易度になってますが、一部、ヒントのお世話になりました。
懐かしいです、この持ち味。
調べたところ、noteに、「僕がタカラッシュ!を辞めた理由」という記事を書いていらしてて、有料記事ではありますが、タカラッシュの内情や、スクラップとの組織としての違いなども書かれてて、とても興味深かったです。他にも、「なぜ宝探しは流行らないのか」という記事もあるんですが、それを読むと、タカラッシュの地図が大雑把な理由がわかります。
今後もぜひ、謎は作り続けていただけると嬉しいです。






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