そろそろ終わりそうなので、演ってきました。
まず結論から話ますが、謎はありまぁす!
...といっても、殆ど考え無くてもいいタイプです。
このゲーム、遊びとしては大分斬新な事をしているので、そこから説明しますと...
携帯にイヤホンを繋ぎ、専用アプリからGPSを用いてその地点範囲に入ったら音声が自動的に流れる設計。
このGPSの精度が非常に良く、自分がいる位置=アプリ表示の地点とほぼ重なります。
...ですので、音声が流れるエリアが重なる(流石に考えられてて重なりはほぼありませんが)いや隣り合うと、音声が途中でも容赦なく次のエリア音声にきり替わります。
音声が重なるとかも無く、しかし1つの音声が終わるまで待つとかもなく、容赦なくですw
なので、音声が流れ始めると、立ち止まって音声を聞かないと話が途切れて前の内容が解らなくなります。(なった)
後、始めるにも、まずはゲームを購入...の前にアプリを入れてから、そのアプリに購入したゲームのキーを認証させてから初めて遊び動けるというひと手間が必要です。
そのアプリは一応ストア(私はAndroid)でてに入れられますが、入れ方の説明が無いんだなコレが。
なので、いれるアプリを書き残しておきます。
SARFというアプリです。AVEX(エイベックス)が制作元です。...大丈夫だよね社名知ってるよね?
そして。コードの入れ方も、書いてないんだなコレが。
...購入はコードが書かれているステッカー1枚です。...販売して大丈夫なのかな...??
そして、入れてからも...ゲームとして動かすまで大変でした。説明が全くないのはツライです...
そんなこんなで音声回りもありつつ、島の紹介も聞きつつ一定移動すると、選択肢が出てきます。出たんですアプリ内で。
この辺りはちゃんと位置測定してゲームしてるんだなと感心して...
ここでこの謎解きの核心まで、もう遊べる期間も少ないのでバラしちゃいます。
なんと、この謎解き、マルチエンドを採用しています!!??
どうやっているかは、遊んでみて試していただくとして...と言うか私はゲーマーの心に火がついて、試しました。マルチエンドを。
いやあ。難敵でしたね。マルチエンドを全部見ようと、島を不審者の様に何周もして。
よく通報されなかったものです。
...ここまでの長文を読んで頂きありがとう御座います。
私の話はここで終わりです。
流石のタカラッシュ。こんなに島を何周もさせるゲームを遊ばせてくれるなんて。
ただ、後悔があります。頑張りましたが私は全てのエンディングにはたどり着けませんでした。その日の体力と時間が限界を迎えたからです。
くやしいですが、きっとここまで読んでくれた人達が全てのEDを解き明かしてくれるでしょう。
私もやったんだからさ。
写真はその日撮れた夕日と富士山と戦利品です。
ちゃんとクリア後にタカラッシュカフェに報告する事で、こんな護符まで貰えます。
写真3枚










コメント 0件
まだコメントがありません
コメントを投稿するにはログインしてください