きゅうかぶ
投稿日 2026年2月7日 参加日 2026年1月31日
難易度程よく悩む
かかった時間 移動や休憩を含めた合計時間です。6時間体験者の中央値より45分長い
謎の難易度はそれほど高くないが、旅行として非常に楽しかった。
謎を解きながら奈良の歴史について知ることができる。
曽祖父が約60年前に手書きで描いた興福寺周辺の地図を見つけたことがきっかけで、
はじまりの場所が興福寺であるこの謎解きに参加した。
至る所に鹿がいて、賑やかで楽しい。
途中、謎解きのルートから少し外れて、曽祖父の地図に書かれていた
柿の葉寿司の平宗さん、さつま焼きの春日庵さんにも足を伸ばした。
どちらも今も変わらず営業しているのだから驚き。
謎解き自体はそれなりに歩くものの、場所から場所への移動は遠すぎず、コンパクトな印象だ。
途中で追加で訪れることのできる場所にも寄り、じっくりと堪能したため、
プレイ時間としては長めになった。
謎解きが終わる頃には辺りも暗くなり、
それにつれて鹿の姿が見えなくなると、少し寂しく感じた。
その後、はり新さんへ。
事前に予約をしていれば奈良名物の飛鳥鍋が食べられたそうだが、
今回は予約をしていなかったため、かみつみち弁当をいただいた。
初めて訪れた奈良は、動画などで見る印象よりもずっと賑やかで、
歩いていて楽しい街だった。
SCRAPさんの街歩き謎は、旅先の解像度をぐっと上げてくれるので大好き。
終わってしまう前に来られてよかった。
写真2枚


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コメント 1件
ドラマティックですね。ならまちエリアは江戸時代からずっと変わってないノスタルジック感じるエリアですね。
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