東京ドームシティ×没入型体験ゲーム 過去干渉課ぱたぽんさんの感想・レビュー
デキゴト調査とナゾトキ調査のセットを買いました。¥4,580と高いんですが、両方クリアするとシンソウ調査に挑戦できるので、3つで¥4,580ということになります。
過去干渉課の調査員となって、依頼人の過去の後悔や疑問を是正すべく、行動記録を書き換えるという任務を担います。最近こういう、時間軸の中での事実の書き換えみたいなテーマの謎多いですね。流行りなんですかね。
午前中は他の謎をやっていたので、13時から始めたんですが、ちょうどコスプレのイベントをやっていて、どこもかしこもコスプレした人でいっぱいで、そこに、謎解きしてる人や、巨人軍のユニフォームきた野球待ちの人やら、サッカーの応援の人やら、色んな人が入り混じった、多様性あふれるカオスな空間になってました。
レイトンと、過去干渉課やってる人が半々ぐらいで、至る所で、謎解いてましたが、座る場所がいっぱいあるのが、後楽園の良いとこですね。
デキゴト→ナゾトキの順に進めないとならないのですが、周遊パートの難易度は、デキゴトが1〜2、ナゾトキが2〜3ぐらいのレベルで簡単ですが、ストーリーが難解で没入しづらく、こじつけの設定やら、唐突に脈絡のないアイテムが出てきたりするので、ストーリーの理解に時間かかりました。
ストーリーが理解できなくても、謎は解けるので、17時には両方とも終了。それぞれ2時間ずつぐらいですね。作業謎も多少ありました。あまりの人の多さに疲れて、その後は全部家で解きました。
どちらもまとめ謎は、難易度3ぐらいで、それぞれ1時間ぐらい。謎というよりは、指示に従って、細かい推理をするだけで、大筋の種明かしは、勝手に説明されちゃうので、推理で何かがわかって感動するようなことも特にないまま、なんかよくわかんないけど話が終わったというのが、ぶっちゃけた感想です。
そしてこの後、シンソウ調査があるのですが、ここからが本番といった感じで、ようやく真相に迫っていくわけですが、難易度も突然上がり、最後の問題まで辿りついたものの、そこで行き詰まっています。
大量の紙媒体やラインの履歴、その他の記録なども何度も見返してるんですが、ちょっとお手上げな状態で、ヒントもないのでもう無理かな。
ストーリーに魅力があり、何がなんでも解き明かしたいという気持ちであればやるんですが、難解で脈絡のないストーリーに全く没入できず、ストーリーを読むのが、苦痛な状態だし、これに時間取られて、他の謎をやる時間がなくなるのは嫌なので、これにて、断念しようかと思います。
レベルで言うと、同じ街ハックさんの、「下北ブチアゲ!」と似たような感じかな。あれも周遊パートは簡単で、エクストラだけ激ムズでしたよね。科学技術館のDモードがヒントなしで解けるような方には、程よい難易度なのかもしれませんが、私の脳みそでは無理でした。年寄りがやるもんじゃありませんでした。
終始没入できず、とにかく疲れました。
真相編だけなら、難易度5なんですが、メインの周遊パートが簡単なので、4にしてあります。
写真2枚





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