【体験記】名古屋のミステリー書店で謎解き!謎解き生活の『WAKASA Mystery Letter』全2種をプレイしてみた

【体験記】名古屋のミステリー書店で謎解き!謎解き生活の『WAKASA Mystery Letter』全2種をプレイしてみた

目次

2025年10月にオープンした「謎解き生活 WAKASA&CO.BOOKS」は、話題の新刊から貴重な絶版古書まで約15,000種類のミステリー本を取り扱う東海地方最大級の専門書店。

しかも、ただの書店ではありません。店内を舞台にした本格的な謎解きゲームが楽しめるんです。

今回は『WAKASA Mystery Letter』の全2種をプレイしてきましたので、その体験レポートとしてまとめました!

謎解きとしての満足度はもちろん、書店としての魅力も予想以上で、とても充実した時間を過ごせました。

この記事では、謎解きの魅力はもちろん、書店としての見どころ、プレイ時の注意点までお伝えしていきます!

店内周遊型の謎解きゲーム『WAKASA Mystery Letter』の概要

『WAKASA Mystery Letter』は、ミステリー本専門店「謎解き生活」を舞台にした店内周遊型の謎解きゲームです。

プレイヤーは怪しげな店員から手紙を受け取り、過去にこの書店の謎を解き明かそうとした「探偵」の残した暗号を頼りに、店内を巡りながらミステリーを解き明かしていきます。

WAKASA Mystery Letterシリーズは、わかさ生活と地域活性謎解きクリエイティブチーム「KAGENAZO」のコラボ謎解きとなっており、双方の魅力を活かした周遊謎解きコンテンツとなっています。

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初級者編「WAKASA Mystery Letter -キンダンの青-」

  • 価格:WEB 1,000円(税込)/ 当日 1,200円(税込)

  • 想定時間:60〜90分

  • 難易度:★★☆☆☆

中級者編「WAKASA Mystery Letter -ユウワクの赤-」

  • 価格:WEB 1,500円(税込)/ 当日 1,700円(税込)

  • 想定時間:90〜120分

  • 難易度:★★★☆☆

制作は「謎解き×地域活性」をコンセプトに全国でエンタメ町おこしを仕掛けるクリエイティブチーム「KAGENAZO」が担当しています。

なぜ「わかさ生活」が書店を?——心の栄養を届けたい

「謎解き生活」を運営しているのは、"ブルブルくん"でおなじみの健康食品会社「わかさ生活」です。

「サプリメントの会社がなぜ書店を?」と不思議に思う方も多いでしょう。私も最初は驚きました。

わかさ生活はこれまでサプリメントを通じて「体の健康」を届けてきましたが、同時に「心の健康」も大切にしたいと考えているそうです。

本は心を豊かにする力がある——そんな想いから、書店事業を「心の栄養を届ける新たな取り組み」として始めたとのこと。

名古屋では伏見の絵本専門店「えほん生活」、栄オアシス21の恋愛本専門店「初恋生活」に続く3店舗目。それぞれのジャンルに特化した専門書店を展開しているのは、本への愛情とこだわりの表れですね。

大須商店街の一角に佇むミステリー書店

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「謎解き生活」があるのは、名古屋の人気観光スポット・大須商店街の一角。大須観音通り沿いを歩いていると、突如として現れるのがこの建物です。

思わず足を止める外観

まず目に飛び込んでくるのは、イギリスの古い洋館を思わせる独特な外観。レンガ調の壁面、古びた時計、オレンジ色に光る窓...まるで海外のミステリードラマのセットに迷い込んだかのようです。

入口には「謎解き生活 WAKASA&CO.BOOKS」の看板。ブルブルくんのアイコンが可愛らしく、怪しげな外観とのギャップがまた良いですね。

この外観だけでもSNS映え間違いなし。謎解きをしなくても、大須観光の際にぜひ見てほしいスポットです。

いざ店内へ!探偵小説の世界に迷い込む

店舗全体を模したジオラマがお出迎え

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入口すぐの場所に設置されているのは、なんと店舗全体を精巧に再現したジオラマ。ミニチュアの本棚がずらりと並び、「Book Cellar」「nostalgic box」などのエリア名が書かれています。

店内の構造を把握するのにも役立ちますし、単純に見ているだけで楽しいです。

ミステリアスな雰囲気を醸し出す階段

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2階へと続く階段もまた、ただの階段ではありません。壁全体にプロジェクションマッピングが投影されていて、無数の本棚が連なる映像や、ピンク色の扉が開いて渦巻く世界へと誘われるような不思議な映像が流れていました。

階段の段数が壁に表示されているのも、どこかミステリアスな雰囲気を醸し出しています。まるで本の中に吸い込まれていくような感覚で、2階へと足を進めました。

チケット購入からゲームスタートまで

事前購入がおすすめ

今回はESCAPE.IDで事前にWEBチケットを購入しておきました。指定した時間に店舗へ行き、1階レジで店員さんからQRコードを読み取ってもらうだけでキットを受け取れます。

当日購入も可能ですが、WEB購入なら200円お得。また、在庫切れの心配もないので、確実にプレイしたい方は事前購入をおすすめします。

店員さんの丁寧な説明

キットを受け取る際、店員さんが丁寧に遊び方を説明してくれました。ゲームの進め方や注意点など、初めての方でも安心してスタートできます。

「どちらから始めても楽しめますよ」とのことでしたが、青は初級者編、赤は中級者編と難易度が異なるため、先に赤をプレイしてしまうと、青が物足りなく感じてしまうかもしれません。

そのため、両方プレイする場合は、個人的には青(キンダンの青)から始めるのがおすすめです。

複数人でプレイする場合の注意点

店員さんからご説明がありましたが、注意点として謎解きの答えや解法を声に出さないこと。

店内には他のプレイヤーもいるため、街歩き謎解きと違って距離を取ることができません。

近くで同じ謎を解いている人がいる可能性があるので、複数人でプレイする場合でも、謎の内容については声を潜めて話すか、終わった後に別の場所で感想を語り合うのが良いですね。

5人以上の大人数でプレイする場合は、2〜3人のグループに分かれることをおすすめします。

「キンダンの青」 初級者編をプレイ

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まずは初級者編「WAKASA Mystery Letter -キンダンの青-」から挑戦しました。

ストーリー

この書店に広まるウワサ。

「この書店には、『開いてはいけない禁断の書』がある。一度開いたら最後、その者は取り憑かれたかのように踊り狂い、全てを忘れる。」

このウワサを聞いたあなたは、とある怪しい店員から手紙を受け取る。そこには、過去このウワサを聞きつけ、解明しようとした「探偵」の残した調査書のような暗号が記されていた。

この探偵は果たして何を伝えたかったのか。あなたの物語が動き出す。

謎解きキットの内容

受け取ったのは青い封筒。中には謎解きに必要な紙が入っています。

ゲームの進行はLINEを使って行います。QRコードを読み取ってLINE公式アカウントを友達追加し、ストーリーに沿って謎を解いていく形式です。

テキストだけでなく、画像や音声も使われていて、まるで探偵として調査しているかのような臨場感があります。イヤホンを持参しておくと、より世界観に没入できますよ。

実際にプレイした感想

所要時間は約50分でした。公式の想定時間(60〜90分)より少し短めでしたが、謎解き経験者なのでスムーズに進められた部分もあると思います。

難易度は「やや簡単〜程よく悩む」くらい。初心者でも詰まることなく進められますし、経験者も気持ちよく解ける難易度設計です。「初級者向け」と侮るなかれ、しっかりやりごたえがあります。

ヒントも段階的に用意されているので、どうしても分からない場合も安心です。

「ユウワクの赤」中級者編をプレイ

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青をクリアした後、そのまま中級者編「WAKASA Mystery Letter -ユウワクの赤-」へ突入しました。

ストーリー

この書店に広まるウワサ。

「一度この書店に入ったら二度と出られない。その世界に引きずり込まれたら、我を忘れ永遠の時を彷徨う。」

このウワサを聞いたあなたは、とある怪しい店員から手紙を受け取る。そこには、過去このウワサを聞きつけ、解明しようとした「探偵」の残した調査書のような暗号が記されていた。

この探偵は果たして何を伝えたかったのか。あなたの物語が動き出す。

青との違い

赤い封筒を受け取り、ゲームスタート。青と同じフォーマットですが、謎解きのギミックや仕掛けがより充実しています。

「おお!こういう風にキットを使うのか」と唸る場面がありました。ストーリーと謎解きが綺麗に繋がっていく感覚も心地よく、クリアした時の満足感は高かったです。

実際にプレイした感想

所要時間は約90分。おおよそ公式の想定時間(90〜120分)通りでした。

難易度は「程よく悩む」レベル。青と比べると確かに難しくなっていますが、理不尽な難しさではなく、「考えれば分かる」絶妙な難易度です。

謎解きのギミックが凝っていて、「ミステリー本専門店」という舞台を活かした仕掛けがあるのも嬉しいポイント。小説やミステリー好きな人は、より一層楽しめる内容になっていると思います。

謎解き以外も見どころ満載!書店としての魅力

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「謎解き生活」の魅力は謎解きだけではありません。謎解きをしなくても、ミステリー好きなら訪れる価値があります。

テーマ別に分類された本棚

店内の本棚は「ACT.01」から「ACT.13」まで、独自のテーマで分類されています。

普通の書店では見かけない切り口で本が並んでいるので、「こんな本があったんだ!」という発見があります。

手書きポップが充実

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本棚には手書きのポップがたくさん。スタッフのおすすめポイントが書かれていて、本選びの参考になります。

「店員さん、本当にミステリーが好きなんだな」と伝わってきて、温かい気持ちになりました。

ミステリー小説だけじゃない品揃え

ミステリー小説はもちろん、謎解き・クイズ関連の本も豊富に揃っています。

脱出ゲームブック、人狼ゲームなど...謎解き好きにはたまらないラインナップです。

子ども向けのなぞなぞ本や間違い探しの本もあり、お子さん連れでも楽しめそうでした。

持ち帰り謎解きキットも販売

店頭では持ち帰り謎解きキットも販売されています。自宅でじっくり楽しめる謎解きコンテンツがあるのも嬉しいポイント。お土産にもぴったりです。

撮影スポットがたくさん!SNS映えする店内

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「謎解き生活」は撮影スポットの宝庫です。

店内には「座るOK」「写真OK」の案内表示があり、自由に撮影を楽しむことができます(他のお客さんや書籍の中身が映らないよう配慮しましょう)。

店内のあちこちに、重厚感のあるアンティーク調の家具が配置されています。

深いグリーンの革張りソファや木製フレームの椅子、絨毯...まるで古い洋館の書斎に迷い込んだかのような雰囲気です。

座って写真を撮れば、まるで探偵になったかのような一枚が撮れますよ。

街灯風のランプ

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店内にはヨーロッパの街角を思わせるレトロな街灯風ランプが設置されています。柔らかな光が空間を照らし、幻想的な雰囲気を演出。

ランプの横に座って写真を撮るのもおすすめです。

和装エリア

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2階には着物が飾られた和のテイストが漂うエリアも。赤や紫の着物、抽象的な壁画、アンティークの椅子と小さなテーブル...和洋折衷の不思議な空間です。

ここでは花が飾られたテーブルを囲んで写真を撮ることもできます。

ブルブルくん&アイアイちゃんを探せ!

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わかさ生活のマスコットキャラクター「ブルブルくん(紫のキャラクター)」と「アイアイちゃん(ピンクのキャラクター)」のぬいぐるみが店内のあちこちに隠れています。

特に可愛いのが、探偵帽をかぶったブルブルくん。ミニチュアの椅子にちょこんと座っていたり、小さな本を読んでいたりと、様々なポーズで私たちを待っています。

店内を巡りながら彼らを探すのも、謎解き以外の楽しみ方の一つです。見つけたら一緒に写真を撮ってみてください!

細部まで作り込まれた小道具

床に置かれた古いトランク、脱ぎ捨てられたような革靴など、「何かが起きた」ことを匂わせる小道具が配置されています。

壁の塗装も意図的にムラや剥がれを表現していて、古い洋館の雰囲気を演出。このこだわりが、探偵小説の世界に迷い込んだような没入感を生み出しています。

2階はゆったり謎解きに最適

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2階は1階と比べて、座って謎解きできるスペースが充実しています。

重厚感のある革張りのソファが向かい合わせに配置されていたり、窓際にはテーブルと椅子が用意されていたり。じっくり考えたい謎に出会ったとき、腰を落ち着けて取り組めるのは本当にありがたいです。

謎解き中、何度か2階の椅子に座ってキットと向き合いました。他の周遊型謎解きでは「座る場所がなくて立ったまま考える」ことも多いですが、ここではゆったりと謎解きに没頭できるのが大きな魅力です。

プレイする際の注意点とアドバイス

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実際にプレイして気づいた注意点やアドバイスをまとめます。これから行く方は参考にしてみてください。

順路を守ろう

書店内には順路が設定されています。矢印の案内に従って進みましょう。

謎解き中に「あっちも見たい」「さっきの場所に戻りたい」と思うこともありますが、他のお客さんの邪魔にならないよう、逆走は控えめに。一度順路を一周してから、改めて気になる場所を見に行くのがスマートです。

イヤホンを持っていこう

前述の通り、LINEで音声を聴く場面があります。スピーカーで再生すると周囲の迷惑になりますし、何より世界観への没入度が下がってしまいます。

イヤホン(またはヘッドホン)は持参していくと良いかと思います。

休日は混雑に注意

私が訪れたのは祝日の開店直後(10時頃)でしたが、最初は空いていても昼過ぎには結構混雑してきました。

ゆったり楽しみたいなら、平日や開店直後がおすすめです。混雑していると謎のヒントを探すのに時間がかかったり、座れる場所が限られたりすることがあります。

声に出さない・ネタバレ厳禁

複数人でプレイする場合、謎の答えや解法は絶対に声に出さないでください。近くで同じ謎を解いているプレイヤーがいる可能性があります。

感想を語り合いたい気持ちは分かりますが、店内では我慢。クリア後に別の場所(カフェや商店街など)で存分に語り合いましょう!

荷物は軽めに

店内を歩き回りながらキットを持って謎を解くので、荷物は軽めがおすすめ。大きなバッグやリュックは動きづらくなります。

コインロッカーなどはないので、必要最低限の持ち物で訪れるのが良いでしょう。

実際に体験してみた難易度・所要時間まとめ

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キンダンの青

  • 価格:WEB 1,000円(税込)/ 当日 1,200円(税込)

  • 実際の所要時間:約50分

  • 体感難易度:やや簡単〜程よく悩む

ユウワクの赤

  • 価格:WEB 1,500円(税込)/ 当日 1,700円(税込)

  • 実際の所要時間:約90分

  • 体感難易度:程よく悩む

両方プレイしても約2時間半。制限時間がないので、途中で休憩を挟んだり、店内の本を眺めたりしながら自分のペースで楽しめます。

どちらか一方だけプレイするなら、謎解き初心者には青、経験者には赤がおすすめです。

他の謎解きとここが違う!「謎解き生活」ならではの魅力

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これまで様々な謎解きに参加してきましたが、「謎解き生活」には他にはない独自の魅力があります。

「ミステリー本専門店」という唯一無二の舞台

周遊型謎解きの舞台として、街、商業施設、テーマパークなど様々な場所がありますが、「ミステリー本専門店」で謎解きができる場所はなかなかありません。

本好き、ミステリー好きにとっては、書店を巡るだけでもワクワクしますよね。それに謎解きが加わることで、店内のあらゆる場所に「意味」が生まれます。

普通なら見過ごしてしまうような細部にも目が行くようになり、書店をより深く堪能できるんです。

空間へのこだわりを感じる

外観から店内のインテリア、小道具、プロジェクションマッピングまで、空間作りへのこだわりを感じました。

謎解きをしなくても、この空間にいるだけで楽しめます。

座って謎解きできる贅沢

店内周遊型謎解きでは「立ったまま考える」ことが多いですが、ここでは座ってじっくり謎と向き合えるのが嬉しいポイント。

アンティーク調の椅子に腰かけ、探偵気分でキットを広げて謎を解く...この贅沢な体験は、なかなか他では味わえません。

大須観光と合わせて一日楽しもう

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謎解きの所要時間は両方合わせても約2時間半。大須観光や食事、買い物と組み合わせれば、一日たっぷり楽しめます。

おすすめの過ごし方

午前:「キンダンの青」をプレイ

お昼:大須商店街でランチ(食べ歩きグルメもおすすめ)

午後:「ユウワクの赤」をプレイ

夕方:大須観音に参拝、商店街を散策

大須商店街は食べ歩きグルメの宝庫です。台湾料理、からあげ、たい焼き、ソフトクリームなど、様々なグルメが楽しめます。

サブカルチャーショップやヴィンテージショップも多いので、謎解きの合間に買い物を楽しむのも良いですね。

すぐ近くには大須観音があるので、参拝と合わせて訪れるのもおすすめです。

まとめ

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「謎解き生活」は、謎解きファンにとってはもちろん、ミステリー好き、本好きにとっても楽しめる場所でした。

店内を見て回るだけでも楽しいですし、謎解きをすることでより深く空間を堪能できます。「ミステリー本専門店で謎解きをする」という、他では味わえない体験がここにはあります

両方プレイするなら「青→赤」の順番がおすすめ。青で店内の雰囲気に慣れてから、よりギミックが充実した赤に挑戦すると満足度が高いです。

わかさ生活という意外な会社が手がける、本気のミステリー空間。名古屋を訪れる機会があれば、ぜひ立ち寄ってみてください。

私も、次は新しい謎解きコンテンツが追加されたらまた行きたいと思っています!

公式サイト:https://www.wakasa.jp/np/mystery_letter/

ナゾヒロバ(キンダンの青):https://nazohiroba.com/mysteries/m6YnBarGZbY7KSs0R93Gov

ナゾヒロバ(ユウワクの赤):https://nazohiroba.com/mysteries/KSFNwzPNjAZtFCPnyyEM6M

※ 本記事は株式会社わかさ生活・FUN SPIRITS株式会社の依頼により制作されたPR記事です。体験は実際に行っており、記載内容は筆者の率直な感想に基づいています。

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