【体験記】新潟初の謎解き常設店「ワンダーラボ」で謎解き三昧してきた

【体験記】新潟初の謎解き常設店「ワンダーラボ」で謎解き三昧してきた

目次

新潟に謎解きの常設店舗があるのをご存知でしょうか?

2025年4月にオープンした「ナゾトキエンタメスペース・ワンダーラボ」は、新潟初となる謎解き常設店舗です。ルーム型脱出ゲームからカフェ謎、タイムアタック形式の謎解きまで、様々なコンテンツが楽しめます。

今回、新潟を訪れた際にワンダーラボを中心に新潟の謎解きコンテンツをたくさんプレイしてきました。どれも個性があって楽しかったので、それぞれの魅力をお伝えします!

ワンダーラボとは

ワンダーラボは、「ナゾトキアドベンチャー」が運営する新潟初の謎解き常設店舗です。JR新潟駅から徒歩約7分、ほぼ一直線の道でアクセスも良好です。

  • 公式サイト:https://wonderlabo.nazoad.com/

  • 住所:新潟県新潟市中央区春日町5番1号

  • アクセス:JR新潟駅より徒歩約7分

  • 営業日:金・土・日・祝日

  • 営業時間:金曜 15:00〜20:00 / 土日祝 10:00〜20:00

店内は開放的で居心地の良い空間

店内に入ると、まず目に飛び込んでくるのは明るく開放的なカフェスペース。大きな窓から自然光が差し込み、おしゃれな木目のフロアが印象的です。

脱出ゲームなどの予約制コンテンツは、開始5分前になるとスタッフさんから案内があります。

それまでの待ち時間は、ドリンクを注文してカフェ謎を解いたり、グッズコーナーを眺めたりして過ごすことができます。

謎解きグッズ販売コーナーが充実

店内には「謎解きグッズ」「カフェ謎」と書かれた青い棚が並び、たくさんの持ち帰り謎解きキットが販売されています。

ナゾトキアドベンチャーのオリジナル商品はもちろん、AnotherVision、TUMBLEWEED、タカラッシュ!、NAZO×NAZO劇団、NoEscapeなど、様々な謎解き団体の作品を取り扱っています。

棚の上にはアンティーク調のトランクが飾られていて、雰囲気作りも素敵でした。

東京の店舗にはあまりない「ふらっと行ける」感覚

東京の脱出ゲーム店舗は事前予約が必須だったり、人気公演はすぐ埋まってしまったりすることが多いですが、ワンダーラボは当日受付で遊べるコンテンツが充実しています。

「今日、謎解きしたい!」と思い立ったらふらっと行ける気軽さ。これは地方の常設店ならではの魅力だと感じました。

店内の雰囲気も落ち着いていて、じっくり謎解きを楽しめる環境が整っています。

ファミリー層のお客さんも多く、家族連れでも安心して楽しめる温かい雰囲気がありました。地元に愛されている施設という印象です。

今回ワンダーラボでプレイしたコンテンツ

今回は以下の順番でプレイしました。

  1. レッツオープン!

  2. 処刑迫る牢屋からの脱獄

  3. ひらめけ!ナゾトキ研究所

  4. BLACK BOX

  5. ナゾアドノハコ

それぞれ体験した感想を書いていきます!

レッツオープン!

  • 形式:ルーム型

  • 人数:1〜4人

  • 所要時間:50分(制限時間40分)

  • 料金:前売 一般3,000円 / 学生2,500円 / 小学生1,500円

  • 公式ページ:https://nazoad.com/event/lets_open/

「難しいルールは一切ナシ!」がコンセプトのハチャメチャナゾトキゲーム。

部屋に入ると、カラフルなロッカーがずらり。黄色、ピンク、水色、グリーン...ポップな色合いの扉が並んでいて、見ているだけでワクワクします。

他にも宝箱、引き出し、小箱、ガチャガチャなど、「開けたい!」と思わせるものがたくさん。

とにかく「開ける」のが楽しい!

謎を解いて、鍵を開けて、中から次のヒントが出てきて、また謎を解いて...どんどん開けていく快感がたまりません。

ロッカーを開けた時の「カチャッ」という音、ガチャガチャを回している時の感触、宝箱の蓋を持ち上げる瞬間...一つひとつの「開ける」動作が気持ち良いんです。

部屋全体をくまなく使った謎解きで、「よくできてるな〜」と感心しました。

私は一人でプレイしましたが、これは仲間とワイワイやったらもっと楽しいと思います。

「あっちの謎解いて!」「こっち開いた!」と役割分担しながら進めたら盛り上がりそう。

残念ながら、私は最後の謎が解けずにクリアならず...悔しい!でも、それだけやりごたえがあるということ。これはとてもおすすめです。

処刑迫る牢屋からの脱獄

  • 形式:ルーム型(牢獄)

  • 人数:1〜2人

  • 所要時間:40分(制限時間30分)

  • 料金:前売 ソロ2,500円 / ペア4,500円

  • 公式ページ:https://nazoad.com/event/prison/

実際に牢屋に閉じ込められて脱獄を目指すルーム型脱出ゲーム。

部屋に入ると、黒い鉄格子、コンクリート風の壁、オレンジ色の囚人服がハンガーにかかっている...リアルな空間作りに驚きます。

小物のダメージ感や汚れの表現も細かく、「刑務所に来てしまった」という臨場感がありました。

さらに驚いたのは、実際に手錠をかけられた状態でゲームがスタートすること。

手錠の冷たい金属の感触、自由に動けないもどかしさ...「本当に捕まった」という気分になります。この没入感がすごい。

看守役のスタッフさんの演技も素晴らしかったです。厳しそうな口調で緊張感を演出しつつも、困った時には程よくサポートしてくれるので安心。世界観を壊さないまま、プレイヤーを導いてくれます。

脱獄までの流れがとにかく楽しい!「こんなことをするのか!」と驚くギミックがたくさんあります。脱獄系の謎解きは何度か経験していますが、こちらもとてもクオリティが高いです。

ただ、本当にあっという間に時間が過ぎてしまいます。私はギリギリで脱出成功できましたが、油断すると時間切れになりそうなスリル感も良かったです。

ぜひ一度は体験してほしいコンテンツです!

ひらめけ!ナゾトキ研究所

  • 形式:室内型(ホール型で開催)

  • 人数:1人〜 所要時間:40分(制限時間30分)

  • 料金:一般1,800円 / 学割1,400円 / 小学生900円

  • 開催期間:2026年1月31日〜2026年3月1日 ※開催終了

  • 公式ページ:https://nazoad.com/event/nazolabo/

「50問のナゾ、30分で何問解ける?」というコンセプトの、ひらめき測定型謎解き。

私が訪れた時期は、ホール型として開催されていました。赤い絨毯が敷かれた広い部屋に、研究所をイメージした装飾。

壁には実験器具のイラストが描かれたパネルが並び、テーブルの上には試験管やビーカーなどの小道具も。スクリーンには大きなタイマーが表示されています。

30分間で50問の謎に挑戦し、最後に何問解けたかを答え合わせする形式。

夢中になっているとあっという間に時間が過ぎてしまうので要注意。1問に時間をかけすぎると他の問題に取り組めなくなるので、分からなければ次へ進む判断も大事です。

...とはいえ、私は1問にうんうん唸って時間をかけてしまうタイプ。結果、半分くらい問題に取り組めず、正解できたのは17問でした。

驚いたのは、なんと50問全問正解した方もいるとのこと!とんでもない...。

1問ずつの小謎だけでなく、アイテムを使った謎解きや不思議なギミックの問題もあって楽しめました。

個人的には制限時間なしでじっくり取り組みたい気持ちもありましたが、時間に追われる緊張感は学生時代のテストを思い出すようで、これはこれで新鮮な体験でした。

街歩きや周遊系でマイペースに謎解きするのが好きな方は、時間に追われる感覚に最初は戸惑うかもしれませんが、ひたすら謎を解きまくるのは楽しいです。

※このコンテンツは2026年3月1日をもって終了しています。ただ、後述するGWのイベント「ヒラメキパーティー!」で再演が予定されているので、体験したい方はそちらをチェックしてみてください。

BLACK BOX

  • 形式:ボックス型

  • 人数:1〜2人

  • 所要時間:15分(制限時間10分)

  • 料金:ソロ1,500円 / ペア2,500円 / 親子ペア2,000円

  • 公式ページ:https://nazoad.com/event/blackbox/

制限時間10分で、仕掛けだらけのブラックボックスからの脱出を目指します。

入口には「BLACK BOX」の文字が書かれた黒い扉。中に入ると、小さな真っ黒な部屋に閉じ込められます。

シンプルな空間ながら、いろいろな仕掛けがあって楽しいです。「こんな狭い部屋にこれだけのギミックを詰め込んでるんだ」と感心しました。

謎自体は割とぽんぽん解けていく感覚ですが、10分という制限時間があるので、詰まると一気に厳しくなります。

私は最後の謎がひらめかず、脱出失敗...悔しい!

とはいえ、比較的ライトに楽しめる内容なので、成功率は高めだと思います。短時間でサクッと遊べるので、他のコンテンツと組み合わせて楽しむのも良いですね。

謎解き初心者の方や、制限時間ありの脱出ゲームをまずは軽く体験してみたいという方にもおすすめです!

ナゾアドノハコ

  • 形式:カフェ謎・ブース型

  • 人数:1〜2人

  • 所要時間:5〜30分

  • 料金:タイムアタックモード1,000円 / ビギナーモード800円 / 親子ペア1,400円

  • 公式ページ:https://nazoad.com/event/nazoadbox/

ダイヤル錠のついた黒い木箱を開けるカフェ謎形式の謎解き。タイムアタックモードとビギナーモードがあります。

私はタイムアタックモードに挑戦。ブースに案内されると、目の前にはダイヤル錠がついた青い木箱。そしてタイマー。シンプルな見た目ですが、色々仕掛けが隠されていそうです。

タイマーをスタートさせ、謎解き開始。最初はサクサク進んで「意外と早くクリアできるんじゃ?」と思いきや、そう甘くはありませんでした。

詰まるとそこからひらめくのに時間がかかってしまい、結果は14分39秒。

なんと早い人は3分を切るとのこと...!謎解きが得意な人は、ひらめきのスピードや詰まった時のリカバリーが早いんでしょうね。

シンプルながらも奥深い内容で、とても楽しめました。時間を気にせずテーブルで遊べるビギナーモードもあるので、謎解きに慣れていない方でも安心です。

ワンダーラボの魅力まとめ

ワンダーラボのコンテンツを半日遊びまくって感じた、ワンダーラボの魅力をまとめます。

多彩なコンテンツが一箇所で楽しめる

ルーム型脱出ゲーム、ホール型、タイムアタック形式、ボックス型、カフェ謎など、様々なタイプの謎解きが揃っています。

短時間でサクッと遊べるものから、じっくり取り組むものまで、その日の気分や時間に合わせて選べるのが良いですね。

今回のように複数コンテンツをはしごして、一日中楽しむこともできます。

予約なしでふらっと遊べる

東京の脱出ゲーム店舗は事前予約が必須で、人気公演は数週間先まで埋まっていることも珍しくありません。

一方、ワンダーラボは当日受付で遊べるコンテンツが充実。

「今日、謎解きしたい!」と思い立ったらふらっと行ける気軽さは、ワンダーラボならではの魅力です。

落ち着いた雰囲気でじっくり楽しめる

店内は明るく開放的で、居心地の良い空間。カフェでドリンクを飲みながら、次のコンテンツまでの時間をゆったり過ごせます。

東京の店舗は回転率を重視していることが多いですが、ワンダーラボは落ち着いてじっくり楽しめる雰囲気がありました。

スタッフの対応が温かい

スタッフの皆さんがとても親切で、初めてでも安心して楽しめます。

「処刑迫る牢屋からの脱獄」の看守役の方の演技も素晴らしく、世界観を壊さない程よいサポートをしてくれました。

初めて行く方は、どのコンテンツから遊ぶか迷ったらスタッフさんに相談してみてください。きっと良いアドバイスがもらえると思います。

ファミリーでも安心して楽しめる

店内にはファミリー層のお客さんも多く、家族連れでも安心して楽しめる温かい雰囲気がありました。

子ども向けの料金設定があるコンテンツも多く、親子で一緒に謎解きを楽しめます。地元に愛されている施設という印象です。

新潟駅からのアクセスが良い

JR新潟駅から徒歩約7分。道もほぼ一直線でわかりやすいので、初めて訪れる方でも迷わず行けると思います。

新潟観光の合間に立ち寄るのにも便利な立地です。

アクセス・基本情報

  • 施設名:ナゾトキエンタメスペース・ワンダーラボ

  • 住所:新潟県新潟市中央区春日町5番1号

  • アクセス:JR新潟駅より徒歩約7分

  • 営業日:金・土・日・祝日

  • 営業時間:金曜 15:00〜20:00 / 土日祝 10:00〜20:00

  • 公式サイト:https://wonderlabo.nazoad.com/

  • 運営:ナゾトキアドベンチャー(株式会社バッドニュース)

ワンダーラボで半日遊んでみて

新潟初の謎解き常設店舗「ワンダーラボ」、5つのコンテンツをプレイしました。

どれも個性があって楽しく、特に「処刑迫る牢屋からの脱獄」はクオリティが高くておすすめです。実際に手錠をかけられて牢屋に閉じ込められる体験は、他ではなかなか味わえません。

「レッツオープン!」の開けまくる快感も病みつきになります。仲間とワイワイ遊ぶのにぴったり。

ふらっと立ち寄れる気軽さと落ち着いて楽しめる雰囲気がワンダーラボの魅力。ファミリーでも、一人でも、カップルでも、友達同士でも楽しめます。

新潟を訪れる機会があれば、ぜひ立ち寄ってみてください。新潟駅から歩いてすぐなので、旅行の合間にも遊びやすいです!


ワンダーラボのあとは「新潟謎旅」へ!街を歩きながら、観光もグルメも楽しめる

ワンダーラボをたっぷり楽しんだあとは、新潟の街へ繰り出しました。

ワンダーラボで販売している街歩き謎解き「新潟謎旅」とセットにするのが、個人的にはおすすめの過ごし方です。

ワンダーラボが「施設の中で遊ぶ」体験なら、新潟謎旅は「街そのものを楽しむ」体験。両方やって新潟をさらに満喫できた、という感覚がありました。

時間に余裕がある方は、後述する「ロスト・イン・パラレルシティ」という街歩き謎解きもあります。所要時間4〜6時間とボリュームがあるので、がっつりやりたい方はそちらも検討してみてください。

今回は時間の都合で新潟謎旅にしましたが、次は挑戦してみたいと思っています。

謎解きしながら、観光もグルメも全部できる

新潟駅周辺〜万代エリアを歩き回る街歩き謎解きで、所要時間は90〜150分。「謎解きに追われて観光どころではない」ということがなく、途中でいろいろ寄り道する余裕があります。

謎解きの途中、新潟日報メディアシップの展望台に上ると、信濃川と新潟の街が一望できます。思ったより海が近くて驚きました。

お昼は「須坂屋そば」でへぎそばを食べ、LoveLaやBILLBOARD PLACEなど複数の商業施設が入り組んだエリアを歩き回り——謎解きをしているつもりが、気づいたら新潟観光をしっかり楽しんでいました。

謎解きが観光のルートを自然に作ってくれる設計になっているのが嬉しいですね。

新潟のことを、謎解きしながら知っていく

LINEを使って進める形式で、謎のヒントだけでなく観光情報やスポットの紹介もしてくれます。新潟が初めてでも、LINEと冊子が街を案内してくれるので迷わず進められます。

謎を解きながら気づいたら「ここはこういう場所なんだ」と知っていく体験の積み重ねが心地よかったです。

シールを貼ったり折ったりする工作要素もあって、ただ歩いて考えるだけでなく手を動かす楽しさもあります。

終わる頃には新潟のことをもっと知ってみたいという気持ちになっていました!

謎解き初心者でも、最後まで楽しめる

街歩き謎解きとしては比較的ライトな難易度で、謎解きが初めての方でも安心して楽しめます。ヒントも用意されているので、詰まっても大丈夫。

ただし最後の謎はしっかりやりごたえがあって、結構苦戦しました。

それでもノーヒントでクリアできた時の達成感があり、謎解きを楽しんだという満足感が得られます。

街歩き謎解きとしてとてもよくできていて、新潟観光の入門としても良かったです。ワンダーラボと合わせて、新潟に来た際はぜひプレイしてみてください!

  • 公式:https://nazoad.com/event/niigata_nazotabi/

  • 開催期間:2025年7月25日〜2027年3月31日

  • 料金:ワンダーラボ店頭 1,800円 / 通常 2,000円(税込)

  • キット販売場所:ワンダーラボ / 新潟日報メディアシップ1F インフォメーションセンターえん

  • 所要時間:90〜150分

新潟の謎解き、まだまだあります

今回の訪問で改めて感じたのですが、新潟の謎解きコンテンツはいまとても充実しています。

ワンダーラボ周辺だけでもこれだけのコンテンツがあって、さらに今後も続々と新しいものが控えています。

知らなかった方のために、新潟で現在遊べるものと今後の予定をまとめておきます。

【街歩き・市内周遊】ロスト・イン・パラレルシティ

新潟市内を舞台にした街歩き型謎解きで、万代〜古町エリアを歩き回りながら謎を解く作品です。キットはワンダーラボ、メディアシップ1Fインフォメーションセンター「えん」で購入できます。

「見慣れた街なのに、何かがおかしい」というストーリーで、自分の選択によって物語が分岐する作りになっています。イベント開始以降から参加者は後を絶たず、満足度の高さは折り紙付き。

想定所要時間が4〜6時間とボリューム満点なので、1日かけてじっくり楽しみたい作品です。

  • 公式:https://nazoad.com/event/paralell/

  • 料金:ワンダーラボ店頭 2,200円 / 通常 2,530円(税込)

  • キット販売場所:ワンダーラボ / 新潟日報メディアシップ1F インフォメーションセンターえん

【メディアシップ館内周遊】MYSTERY GATE

新潟日報メディアシップを舞台にした館内周遊型の謎解きイベントです。

メディアシップ発の謎解きイベントシリーズ第8弾で、シリーズ累計3万6千人以上が参加している人気シリーズです。

受付で1,100円のキットを購入したらゲームスタート。所要時間は45〜90分程度で、ファミリーから謎解き好きまで幅広く楽しめます。

新潟謎旅でメディアシップに立ち寄った際に、そのままセットで挑戦してみるのも良さそうです。

  • 公式:https://nazoad.com/event/ms_gate/

  • 会場:新潟日報メディアシップ(受付:1階インフォメーションセンターえん)

  • 開催期間:2026年3月19日(木)〜2026年9月23日(水・祝)

  • 開催時間:10:00〜17:30(16:00受付終了)

  • 料金:1,100円(税込)

※さいたまスーパーアリーナで2026年1月まで開催され、4月より再開するものと同内容となります。

【新発田市・街歩き】霧隠れの街と導きの金魚(再演)

新潟市の隣、新発田市での街歩き謎解きが再演します。

新発田城周辺から新発田市メーンストリート商店街エリアを巡る内容で、昨秋に開催された第2弾の再演。

参加費500円という破格のリーズナブルさで、街中で使用可能なクーポンが付く他、クリアすると新発田の特産品が当たる抽選にも参加できます。新潟観光の足を少し伸ばして新発田まで行ってみるのも良さそうです。

  • 公式:https://nazoad.com/event/shibata_nazotoki2_re/

  • 開催期間:2026年4月4日(土)〜2026年8月30日(日)

  • 開催時間:10:00〜16:00

  • 料金:500円(1キット)※街中で使えるクーポン付

  • キット販売場所:安兵衛茶屋(新発田市大手町4丁目)

  • 所要時間:90〜120分程度

【ワンダーラボ2F・ホール型新作】アクアリウムは紐解けない

ワンダーラボ自体にも、大きな新展開があります。2024年のリリース後に累計80万ダウンロードを超えた大人気フリーホラーゲーム「アクアリウムは踊らない」との本格コラボ公演がワンダーラボ2Fで始まります。

タイトルは「アクアリウムは紐解けない」。プレイヤーはスーズ・レトロという2人のキャラクターと協力して、恐怖の水族館から生還を目指すホール型公演です。制限時間60分・1チーム最大4人・一斉スタートという本格的な作り。

「ホラーゲーム原作」と聞くと怖そうですが、ホラー嫌いの原作者とホラー嫌いの謎制作者がつくったということで、必要以上に怖くならないよう配慮されているとのこと。

一部びっくり演出はあるそうなので心の準備はしておくとして、原作を知らない方でも十分楽しめる内容になっているはずです。

新潟在住の原作者が生んだ作品との本格コラボ公演。これはかなり注目です。

  • 公式:https://nazoad.com/aqua_solve/

  • 会場:ナゾトキエンタメスペース ワンダーラボ(新潟市中央区春日町5番1号)

  • 開催期間:2026年4月18日(土)〜6月7日(日)※土日祝のみ

  • 開演時間:①10:30 ②13:30 ③16:30

  • 料金(前売):一般 4,000円 / 学割 3,700円 / グループ(1〜4名)15,200円

  • チケット:https://escape.id/nazoad-org/e-aqua_solve/

【メディアシップ・謎解きフェス】ヒラメキパーティー! in メディアシップ 2026

GW期間中の5月2日〜5日の4日間、新潟日報メディアシップで謎解きフェス「ヒラメキパーティー! in メディアシップ 2026」が開催されます。

ナゾトキアドベンチャーがGWに毎年メディアシップで開催しているイベントで、入場無料で複数の謎解きコンテンツが楽しめます。謎解きファンも、はじめての方も、家族連れも一緒に楽しめるのが毎年好評の理由。また、ナゾトキアドベンチャー以外の謎制作団体が出展する点も注目ポイントです。

今回体験した「ひらめけ!ナゾトキ研究所」はすでに終了していますが、ヒラメキパーティーにて再演が予定されています。

「ナゾトキ研究所を体験できなかった...」という方は、ここでそのひらめき体験をお楽しみください。

GWに新潟旅行を計画している方は、日程をこの時期に合わせるのがおすすめです。

  • 公式:https://nazoad.com/event/hirameki_party2026/

  • 会場:新潟日報メディアシップ 日報ホール

  • 開催期間:2026年5月2日(土)〜5月5日(火・祝)

  • 入場料:無料(各コンテンツの参加料は別途)

【上越新幹線・帰りの車内で】シークレット・エクスプレス ー探偵列車ー

新潟から東京への帰り道、上越新幹線の車内でも謎解きができます。J

R東日本新潟支社とナゾトキアドベンチャーがコラボした「ディテクティブ・トレイン ー探偵列車ー」は、新潟発・東京方面の上り新幹線の中で楽しめる謎解きゲームです。

乗車前にキットを購入して、新幹線に乗り込んだらゲームスタート。新潟→東京の約2時間があっという間でした。

新潟の謎解き旅の締めくくりとして、これほどぴったりなコンテンツはありません。

詳しくは別記事で書いていますので、チェックしてみてください。

新潟で大満足の謎解き体験ができる

ワンダーラボ(常設)、新潟謎旅(市内街歩き)、ロスト・イン・パラレルシティ(市内周遊)、ヒラメキパーティー(GW)、新幹線謎解き(帰りの車内)などなど——これだけのコンテンツが新潟という1都市に揃っています。

1泊2日で計画を組めば、常設店でがっつり遊んで、街を歩いて謎を解いて、新幹線の中でも謎解きをして帰ってくる謎解き三昧旅ができます。

東京から新幹線で2時間。これだけの密度の謎解き体験が詰め込める街は、大都市以外になかなかありません。

私自身、今回の新潟訪問はワンダーラボで5コンテンツを遊んで、街歩き謎解きをして、帰りの新幹線でも謎を解いて東京に帰ってきました。それでも遊びきれなかったコンテンツがまだまだあります。

GWに新潟を訪れるなら、5月2日〜5日のヒラメキパーティー開催期間に合わせるのがおすすめ!

ワンダーラボ+ヒラメキパーティー+街歩き謎解きで、あっという間に1泊2日が埋まります。ぜひ一度足を運んでみてください!

関連リンク

※ 本記事はナゾトキアドベンチャーの依頼により制作されたPR記事です。体験は実際に行っており、記載内容は筆者の率直な感想に基づいています。また、本記事に掲載している店内写真は、許可を得て撮影・掲載しています。