持ち物・服装ガイド

【2026年版】脱出ゲーム・謎解きの
持ち物・服装ガイド
|初参加でも安心の準備リスト

脱出ゲームや謎解きイベントに初めて参加するとき、
「何を持っていけばいい?」「どんな服装がいい?」と迷いますよね。
この記事では、形式別の持ち物チェックリストから季節ごとの注意点まで、
万全の準備ができるようにわかりやすく解説します。

最終更新: 2026年2月

必須の持ち物

脱出ゲーム・謎解きイベントに参加するなら、最低限これだけは持っていきたいという必須アイテムを紹介します。 忘れると入場できないケースもあるので、出発前に必ずチェックしましょう。

1

チケット・予約確認メール

紙チケットの場合は忘れずに。電子チケットの場合はスマホで表示できるよう事前に確認しておきましょう。予約番号のスクリーンショットを撮っておくと安心です。

2

スマートフォン(充電しておく)

チケット表示や地図確認に必要です。出発前にしっかり充電しておきましょう。街歩き型ではゲーム中にも使用するため、バッテリー残量は特に重要です。

3

筆記用具(ボールペン推奨)

多くの施設でペンは用意されていますが、自分のペンがあると安心です。ボールペンがおすすめ。シャープペンシルやマーカーは使用不可の施設もあります。

4

身分証明書(施設による)

一部の施設では本人確認を求められることがあります。特に割引チケットや年齢制限のある公演では必要になることが多いです。念のため持参しましょう。

あると便利な持ち物

必須ではないものの、持っていると快適さがアップするアイテムを紹介します。 特に初めて参加する方は、余裕があれば準備しておくとよいでしょう。

1

クリップボード

立ったままメモを取る場面が多いため、クリップボードがあると書きやすくなります。A4サイズがちょうどよいです。100均で手に入ります。

2

メガネ・コンタクトレンズ

謎解きでは小さい文字や細かい模様を読み取る場面が多くあります。普段メガネを使っている方は忘れずに。老眼鏡が必要な方も持参しましょう。

3

ハンカチ・タオル

ルーム型では動き回って汗をかくことがあります。また、街歩き型では屋外を長時間歩くため、特に夏場は汗拭き用のタオルがあると快適です。

4

飲み物

公演中は休憩がないことも多く、60分間ノンストップで集中します。事前に水分補給しておくか、ペットボトルを持参しましょう(飲めるタイミングは施設による)。

5

モバイルバッテリー

街歩き型の謎解きでは、スマホを長時間使用するためバッテリーの消耗が激しくなります。モバイルバッテリーがあれば安心して楽しめます。

服装の選び方

脱出ゲーム・謎解きの服装選びで最も大切なのは動きやすさです。 しゃがむ、背伸びする、場合によっては走ることもあります。 おしゃれよりも機能性を優先して選びましょう。

基本の服装ポイント

1

パンツスタイル推奨

しゃがんだり膝をついたりする場面があるため、パンツスタイルがベストです。ストレッチの効いたデニムやチノパンなど、動きやすいものを選びましょう。

2

スニーカー必須

立ちっぱなし・歩き回ることが多いため、履き慣れたスニーカーがベストです。特にルーム型脱出ゲームでは足元の安定感が重要です。

3

荷物は最小限に

多くの施設にはロッカーがあり、大きな荷物は預けられます。ゲーム中はポケットに入る程度の最小限の持ち物だけにすると、探索がスムーズです。

4

脱ぎ着しやすい服

室内は空調が効いていますが、ゲーム中は体温が上がりやすいです。カーディガンやパーカーなど、調節しやすい服装がおすすめです。

形式別の服装アドバイス

形式ごとに意識すべきポイント

  • ルーム型:最も動きやすい服装が必要。しゃがむ・背伸び・走るシーンあり。パンツ+スニーカーが鉄板
  • ホール型:基本的に座って参加。比較的自由な服装でOKだが、長時間座るので楽な服が快適
  • 街歩き型:長距離を歩くため、歩きやすい靴が最重要。天候に合わせた服装も忘れずに
  • オンライン:自宅からの参加なので服装は完全に自由。リラックスできる格好でOK

避けるべき服装・持ち物

せっかくの謎解き体験を存分に楽しむために、避けた方がよい服装や持ち物を知っておきましょう。 特にルーム型の脱出ゲームでは、服装が原因で動きづらくなったり、トラブルになることがあります。

1

ヒール・厚底靴

立ちっぱなし・しゃがむ・走る場面では危険です。転倒のリスクがあるだけでなく、足が疲れて集中力が落ちます。

2

タイトスカート・ロングスカート

しゃがむ動作が多いため、スカートは避けるのが無難です。特にタイトスカートは動きが制限され、ゲームに集中できません。

3

大きなバッグ

狭い空間で大きなバッグは邪魔になります。他の参加者にもぶつかりやすくなるため、荷物はロッカーに預けましょう。

4

高価なアクセサリー

探索中に引っかかって壊れるリスクがあります。ネックレスやブレスレットなど、引っかかりやすいものは外しておくのが安心です。

5

強い香水

密室で長時間過ごすため、香水のにおいが他の参加者の迷惑になることがあります。無香料を心がけましょう。

特に注意:ルーム型脱出ゲームの場合

ルーム型は最も動きが激しい形式です。ヒール、スカート、大きな荷物は避け、動きやすい服装で参加してください。 施設の備品に引っかかるとケガや破損の原因にもなります。施設によっては服装の注意事項が事前に案内されることもあるので、必ず確認しましょう。

形式別の持ち物チェックリスト

脱出ゲーム・謎解きには複数の形式があり、それぞれ必要な持ち物が異なります。 参加する形式に合わせて準備しましょう。

ルーム型(部屋に閉じ込められるタイプ)

  • チケット・予約確認メール
  • ボールペン(施設で用意されることも多い)
  • 動きやすい服装・スニーカー
  • 身分証明書(施設による)
  • 荷物を預けるための小銭(ロッカー用)

ホール型(広い会場で座って参加するタイプ)

  • チケット・予約確認メール
  • ボールペン(複数本あると便利)
  • クリップボード(あると書きやすい)
  • メガネ・コンタクト(小さい文字を読む場面が多い)
  • 飲み物(長時間の公演もある)

街歩き型(街を歩きながら謎を解くタイプ)

  • チケット・予約確認メール
  • スマートフォン(充電満タンで)
  • モバイルバッテリー(長時間使用するため必須級)
  • 歩きやすい靴(最重要!数km歩くことも)
  • ボールペン・クリップボード
  • 飲み物・軽食
  • 雨具(天気予報を確認)
  • 日焼け止め・帽子(夏場)

オンライン型(自宅から参加するタイプ)

  • PC またはスマートフォン(大画面のPC推奨)
  • 安定したインターネット接続
  • 筆記用具と紙(メモ用)
  • 謎解きキット(事前に届く場合)
  • ハサミ・のり(キットによっては必要)

季節別の注意点

季節によって必要な準備が変わります。特に街歩き型は天候の影響を受けやすいため、季節に合わせた対策が大切です。

夏(6月〜9月)

屋外を歩く街歩き型では熱中症対策が最優先です。こまめな水分補給はもちろん、帽子や日焼け止めも忘れずに。 一方、ルーム型やホール型は室内のため空調が効いていますが、ゲーム中は興奮して体温が上がりやすいので、汗拭きタオルを持参しましょう。 制汗シートがあると快適です。

冬(12月〜2月)

室内会場は暖かいことが多いため、脱ぎ着しやすい服装がポイントです。 厚手のコートはロッカーに預け、室内では薄手のインナーで動きやすい状態にしましょう。 街歩き型では防寒対策が必要ですが、歩いているうちに体が温まるため、重ね着で調節するのがベストです。 手袋をしたままメモは取りにくいので、スマホ対応の薄手の手袋がおすすめです。

雨の日

街歩き型の謎解きは雨天でも開催されることがほとんどです。 両手が空く折りたたみ傘やレインコートを持参しましょう。紙の謎解きキットが濡れないよう、ジップロックなどのビニール袋があると安心です。 足元はレインシューズや防水スニーカーがおすすめです。

街歩き型は天気予報を必ずチェック

街歩き型の謎解きは屋外を数時間歩くため、天候の影響を大きく受けます。 雨や猛暑の日は体力を消耗しやすいので、十分な準備をして参加しましょう。荒天の場合は日程変更できる公演もあるので、事前に確認しておくと安心です。

よくある質問

荷物を預けるロッカーはありますか?

ほとんどの常設施設にはロッカーまたは荷物置き場が用意されています。無料のことが多いですが、コインロッカー式(100円返却型)の場合もあります。心配な場合は事前に施設に問い合わせましょう。

ペンは持参すべきですか?

多くの施設ではペンや紙が用意されていますが、数が足りなかったり書きにくかったりすることもあります。自分の使い慣れたボールペンを1本持っていくと安心です。特にグループ参加の場合、人数分のペンがないこともあります。

スマホはゲーム中に使えますか?

基本的にルーム型・ホール型ではゲーム中のスマホ使用は禁止されています。ネタバレ防止や公平性のためです。ただし、街歩き型では専用アプリやWebサイトを使って進めるため、スマホは必須アイテムになります。

ヒールで参加しても大丈夫ですか?

ホール型やオンラインでは問題ありませんが、ルーム型や街歩き型ではヒールは避けるべきです。ルーム型ではしゃがんだり走ったりする場面があり、転倒のリスクがあります。街歩き型も長距離を歩くため、スニーカーがおすすめです。

小さい子供連れの場合、何を持っていけばいいですか?

お子様連れの場合は、通常の持ち物に加えて飲み物・おやつ・着替えがあると安心です。ベビーカーは施設に預けられることが多いです。お子様の年齢によっては参加できない公演もあるので、事前に対象年齢を確認しましょう。ファミリー向け公演を選ぶのがおすすめです。

車椅子でも参加できますか?

施設や公演によって対応状況が異なります。バリアフリー対応の施設も増えていますが、ルーム型では狭い空間を移動する必要があるため難しい場合もあります。事前に施設へ直接問い合わせて確認することをおすすめします。ホール型は比較的参加しやすい傾向です。

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